エチャログ

ミイコさん、はいどさんとエチャをやって大人なキスというお題で絵を描きました。
私の場合、妄想ストーリーを考えながら描いてたので、
それをつけてみました。

7年ぶりに家に帰ってきてから、
「また今度。」とか「また来週。」とか
そんな言葉をチチがひどく恐れていることに悟空は気付いた。
それが何故なのか、なんとなくわかる気がして。
だから…

 

 

 

 


「ただいまー。」
「あれ、悟空さ。ずいぶんと早いでねえけ。夕飯の支度はこれからだど?」

そう言うとチチは慌てて夕飯の支度を始めた。
悟空はそんな妻の様子をしばらく眺めていたが、
何かを思い立ったのか、おもむろに彼女に近づくと突然後ろから抱きすくめた。
「何するんだべ悟空さ。飯の支度ができねえだよ」
そんなチチの言葉を無視して悟空は彼女に触れていく。
手で、舌で、唇で。愛しむように。
「飯の前にチチが食いてえ」
「ん、もう。何言ってるだよ。夜まで待たねえか。」
呆れたように言いながら、彼女は悪戯な夫の手をピシャリと叩いた。

「地球に何事もなく、オラが無事に夜までいられると思うのなら。」

悟空の腕の中で、チチの身体が強張るのがわかった。
今彼女の顔を見たら、きっと泣きそうな顔をしているに違いない。
肩が小刻みに震えている。

「…卑怯者…」
絞り出すような細い声がした。
次の瞬間、
悟空の腕の中で、勢いよく向きを変えたチチが彼の胸倉を掴んでいた。

「卑怯者!!」
そう叩きつけるように声を上げ、挑みかかるように唇を求める。
噛み付くような激しい口付け。
お互いの歯が当たって硬質な音が鳴った。

「!痛っ」

 

そしてあとは混沌

 

めっちゃ攻め悟空。
こんな事考えながら描いてたんです。ええ。

 

 

 

 


 

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