Quest37「ヤバイバ燃える!」
 

そうだ、ヤバイバ!燃えろ!燃え尽きろ!
…やっぱ燃え尽きて欲しくはないかも。

いきなり映る街にガオズロックが止まってる映像に軽くショックを受ける私。
なんじゃあ、そりゃ。違法駐車?
普通の人には見えないらしいけど、でもなあ…
しかも、風太郎登ってるし。
本当に普通の人には見えないのか?
それとも、風太郎が普通の子供じゃないっていう伏線なのか←多分こっち
それを買い物帰りのブルーが見つけてお持ち帰り(!?)
買いだし当番とかあるのかなあ?ガオレンジャー。

いっぽうその頃、
地下のマトリックスではラセツ様のお食事タイム。
腕前を上げたツエツエの料理は、なかなか好評ですが
ヤバイバの方はてんで話にならず。
ラセツ様に気に入られたいヤバイバは料理以外でなんとかしようと、弟分の元へ。
ボールの代わりに人間でジャグリングをするすごい奴。それが今回の敵じゃグリングオルグ。
いや、すごいのはまわされる人間をやってたJAEの人?
なぜか大阪弁のジャグリングオルグってばなんだか良い味だしてます。
「ピエロの兄貴とジャグラーのオレ。二人そろってチームサーカスや!」
「え!?俺ってピエロだったのか。」
私も気付かなかったけど、ヤバイバも知らなかったのか!?
でも、まあ、最近の役回りは完全に道化師だよね…(爆)

そして再びガオズロック。
弟分ができて嬉しいらしく、風太郎と遊ぶブルーがキュートな感じです。
ガキどうし気が合うと言われて、ホワイトにまで頷かれてるなんて本人が知ったらまた怒るよねえ(苦笑)
すっかり仲良しさんになったブルーと風太郎少年。
風太郎記は記憶喪失のホームレスであることがわかり、ガオズロックに居候決定。
…家事が得意で家庭菜園造ったり、アギトに変身してオルグ反応感じとって駆けつけたりしてくれるかもしれません。←番組違うから(笑)
風太郎が居候に決まる経緯を見ると、なんだか
子猫拾ってきた子供が「うちで飼ってもいいでしょ?僕が面倒見るから。」
ってお母さん説得してるみたい…
居候っていうよりペット?←ある意味禁句

「オレは怒涛の鮫。『鮫ちゃん』って呼んでくれ。」
「いや鮫ちゃんって。」

イエローのツッコミ入れるタイミングが見事です(笑)
風太郎の記憶の手がかりを求めて街へ出るブルーと風太郎。
お子ちゃま2人じゃ心配なパパ(笑)もついて来ますが、お子ちゃまパワーに圧されっぱなし。
「あそこに行けば何か思い出すかも!」と言って体よく遊園地に連れて来られてます。
しかも、お金だけ出してもらって子供二人は遊びまくってるし。
初デートの2人にはお目付け役のパパは邪魔って事なんですか?(激しく勘違い)
でもね、お子ちゃまに振りまわされて、
ジェットコースター(?)に乗って「おい、操縦桿はどこだ。」とか、
操縦桿は無いと知って「降りる!!!」とか、
空自のパイロット候補生のくせにジェットコースター酔いしてたりとか、
ワニワニパニックに夢中になってるうちに子供達に置いて行かれたりとか、
もう、鷲尾パパの可愛さ大爆発ですよ。
いやー、本当にこんなパパいそうだもん!いいなあ(うっとり)
それにしても、ジェットコースターに操縦桿なんて無いって知らないなんて、その方が驚きだけど。
そんなの遊園地に行った事もない田舎者か、シルバー並におじいちゃんかどっちかだよ…(あわわわ)

そんなイエローを狙うあやしい着ぐるみ2体。
投げナイフでイエローを襲うものの、ギャグ漫画の古典みたいなかわされかた(笑)でいずれも失敗。
郷を煮やして、風太郎を人質に取って名乗りを挙げたのはチームサーカス。
ヤバイバ「最大のライバルであるおまえを倒す!」と勇気を出してイエローに告ったのに
「ライバル?勘違いするな!」とあっさり振られます。
ああ!完全にヤバイバの片思い〜ちょっと憐れかも(笑)
チームサーカス見事なコンビネーションで黄&青にダメージを与えますが、青&黄もコンビネーションプレーで応戦。

「イエローこっちもコンビネーション攻撃だ。」
「おまえと?しかたねえなあ」

って、誰とだったらコンビ組みたいのさ!荒鷲!
…なんて言ってる間に即席コンビで形成逆転。
追い詰められたチームサーカス、人質を盾にするなんて悪役らしく(笑)卑怯な手使ってきました。
正義の味方としては為す術ありません。
そこへやっと他のメンバー(除シルバー)も駆けつけ、風太郎を助けてジャグリングオルグを倒します。

「ジャグリングオルグー!!」

ツエツエの杖を失敬してきたヤバイバ、ジャグリングオルグを巨大化。
今回はブルーのリクエストでガオキング誕生。
そこへやってきたツエツエの制止を振り切り、ヤバイバもオルグシードを食べて巨大化。
「オルグと生まれて今まで、俺に太陽の当たる日は無かった。だが、今日こそガオレンジャーを倒す!」
「命の保証は無いのよ!?」
いいシーンなんですけど、ひとつ言っていいですか?
太陽の当たる日は無かったって…オルグって所詮日陰者じゃないの!?

巨大化したチームサーカスに翻弄されるガオキングですが、
敵が2体出てくれば、当然ヤツも現われるでしょう!
そう、ガオハンター。
サクっとジャグリングオルグを倒し、次はヤバイバ。
と思ったらオルグシードの効果切れ。
案外効果時間短いのね…ウルトラマン並?
顔を見合わせるガオキングとガオハンターが可愛いです。こんなカップリングもあり?(あるわけ無いじゃん)
結局逃げてしまったことに落ち込むヤバイバと
それを慰めるツエツエもかなりいい感じです。こんなカップリングはあり?(これはあるかも(笑))

そして、変身を解いたガオレンジャー5人プラス1人と風太郎のほのぼのシーン。
ふと、シルバーを見つめる風太郎。
ひょっとして…風太郎ったらシルバーに見とれてる?
さらに「ずっと前、会ったことない?」なんてナンパしてるし。
本気で惚れたか!?いや、わかるけどさあ(笑)
でも、シルバーを犯罪者にしたくないから襲っちゃダメよ?←何!?

ところでこのシーン、やたらとシルバーのアップが多い気がするのは人気の差というより、前半出てこない彼のファンへのサービス?(笑)

 ←その後のヤバ&ツエ

Quest36「戦士踊る」
 

銀がらみでラブラブな回。何度見直したことやら。

テトムとシルバーがガオディアスに歌を聞かせに行ってるのは朝早く、ということが判明しました。
いやあ、いつ、どこで待ち合わせているのか謎だったんだよねえ。私的にはこれでスッキリ。よかった♪

ある朝、いつものようにガオディアスに歌を聞かせているテトムとシルバー。
シルバーはムラサキの面影をテトムに重ねて、1人でトリップ気味。
思い出される映像のシルバーとムラサキは当時の正装!こりゃまた憎いところをおさえてます。朝っぱらから狂喜の雄たけび(1回目)あげちゃったさ!
そんなラブラブ(?)をジャマする笛の音が…
テトムはシルバーが音を外したと思って怒り出します。
「毎朝付き合わされるのがイヤでわざと間違えたんじゃないでしょうね!?」
…毎朝テトムとラブラブデート(笑)でシルバーがイヤがっているとは思えないんですけど。むしろ願ったりじゃん(って私が?)
そうはいっても、とんだ言いがかりをつけられてシルバーもだまっていません。
「見た目は似ているが…ムラサキ殿とは似ても似つかぬ。」
ああ〜、そんな、昔の女と比べるようなこと言っちゃだめだよう。
さらに駄目押し。
「ムラサキ殿を見習って少しはおしとやかになれ。」
「もう、シルバーとはユニット組まない!」
当然と言えば当然なテトムの反応です。シルバー、あなたもっと女心を研究して下さい…

ナレーション「ガオディアスだけに『シカ違無い』と思っています。」


あんた、城島茂かー!!!!(しまこ、星一徹化)
この状況をそんなオヤジギャグでさらっと流す気ですか!?トホホ…

ところで、誰と新ユニットを組む気なんでしょう。テトムは。
一番期待されるのは、黄巫女派萌え!のイエローとのウクレレ漫談?←なんか違う

翌朝、レッドが起きてくると泉の脇に座りこんでいるテトムがいます。
「あれ?ガオディアスに歌を聴かせに行く時間じゃないのか?」
「辞めたの。アカペラじゃ歌えないもん…」
「シルバーは?」
「あんな奴!ワザと間違えて、ムラサキおばあちゃんみたいにおしとやかになれとか、なんとか言って、サイテー!!」
テトム怒ってます。
昔の女と比べられたことによるジェラシーなら脈ありです。(少女マンガ!?)
シルバーが自分の失敗をごまかして説教たれてる卑怯者だと思っているなら見込みありません。←何の見込みやら…(苦笑)
でも、いつもと同じ時間に起きて一応スタンバイ状態だったのよね?テトム。
シルバーが謝りに来たら許す気満々だったんじゃ…?←夢見過ぎ!?

ところ変わって、ビリヤードの練習に励むシルバー。
今ひとつ調子が出ないのは、やはりテトムとの喧嘩のせいでしょう(断言)
そこに現われるレッド。
「らしくないな。」
ナイス登場!ナイス演出!!
そしてビルの屋上で会話する二人。赤銀モード全開です。

「おまえもテトムも同じ平安時代生まれ同志だろ。いろいろあるだろうけど仲良くやってくれよ。」

特殊な状況の2人を、さらっと同級生か同郷人のように括ってしまうレッド。
そんなアバウトさがレッドの魅力です(笑)

「どうしてもあいつには千年前のムラサキ殿の思い出を重ねてしまう…」

よっぽど好きだったんだねえ。
でも、テトムはテトム。シルバーも比べるようなことを言った自分が悪いと思っているようです。
そこへイエローからレッドに「オルグ反応あり」の連絡が入ります。
なんだよイエロー、ヤキモチか?←どっちに!?(爆)
「機会があればおまえから謝れよ。」
レッド、リーダーらしいこと言ってるよ!←失礼な

さて、今回のオルグは魔笛オルグ。
内気っぽい話し方と、おちょぼ口がとってもラブリー←いや、マジで(笑)
その笛の音で子供達を倒れるまで踊らせる能力を持ってます。

「あ、この笛の音は天空で割り込んできた笛の音!」

シルバーとテトムの喧嘩の原因は、実は魔笛オルグの仕業でした。
あっさりやられそうになる魔笛オルグですが、間一髪、ヤバ&ツエコンビに助けられ、ラセツの元に連れて行かれます。
ラセツは魔笛オルグの笛の音が大層気に入った様子で、
「その笛の音でガオレンジャーも踊らせればよい。」と言って、ヤバ&ツエのパワーを魔笛オルグに注入。
パワー取らて瀕死(?)のヤバ&ツエが涙を誘います(ホロリ)

「そう、私の歌を邪魔したのはそいつだったのね…」
誤解も解け、これでユニット復活!と言うわけにはいかないようです。
やっぱり、テトムの怒りの原因はジェラシーなのか?
そこへまたもやオルグ反応。
パワーアップした魔笛オルグの笛の音に、駆けつけたガオレンジャー5人までも踊り出してしまいました。
黒「なんじゃこりゃあ?」白「恥ずかしい〜」
などと言いながら、へっぽこな踊りをくりひろげる5人。
あきれるテトムの元にシルバーがやって来ます。
両手を前に揃えて笛を持っているのが可愛いです。

「なんの用?」
怒りも露なテトムの反応に躊躇しつつ、前日のことを謝るシルバー。
「テトムにはテトムの良いところがある。」
ってレッドのセリフ引用しまくりなんですけど(爆)
本気でそう思っているのか!?シルバー!
「本気でそう思っているのかなあ?」
ああ!見破られてるし!ラブラブ路線に危険信号です。
「君の歌なら奴の笛の音を打ち破れるはずだ。」
打算的だよ、アンタ…
「でも…アカペラじゃ歌えない…」
「俺が笛を吹く。」
テトムに背中を向けて、肩越しに笛を見せるシルバー。
照れてるのか、計算なのか…
でも、すっかりその気になったテトムに引きずられて行っちゃいました。
なんだか、銀←テトムっぽい?

テトムの歌のおかげで笛の音から開放されたガオレンジャー。
気付かずに踊り続けようとしてたイエローの取り繕う姿が微笑ましいです。
ラセツによってテトムの歌が中断されますが、歌に誘われた(?)ガオディアスがマホトーンかけてくれました。
これで思う存分戦えるようになったガオレンジャー。
魔笛オルグ(標準サイズ)を倒しますが、巨大化魔笛オルグの笛の音に邪魔されてパワーアニマルが呼べません。
大ピンチ。
ところがそこに、ゴッドパワーアニマルが駆けつけガオゴッド誕生。どういう事?
そしてガオゴッドは魔笛オルグを攻撃。
魔笛オルグを倒したように見えたのに、笛を壊しただけでした…
それこそどういう事!?(笑)
結局止めは、ガオイカロス。うーむ。
ガオゴッドは1000年前に死んだのではなかったのか?
どういうことかレッドに聞かれたところで、シルバーもさっぱり訳がわかりません。
そのまま変身を解いて立ち去ろうとしたシルバーにテトムが声をかけます。

「明日の朝、ガオディアスの前で。」

振り返って笑顔でうなずくシルバー。かっこいいよう(惚)
「遅れないでよ?笛忘れないでよ?」などと言ってるテトムはなんだか、
『8時だよ!全員集合!』のEDを思い出させます←きっと私だけ。
つーか、結局ガオレン5人とガオディアスは犬も食わない痴話喧嘩に付き合わされただけって事?(笑)

Quest35「獣王剣、強奪」
 

はいはいはい。今回の感想ひとことで言っちゃうと
「いや〜ん。お子様扱いされて拗ねてる冴ちゃん可愛い〜」オヤジか私は。

今回のオルグ反応は、小江戸といった風情のたたずまいを見せるツバクロ市。
一瞬、「えっ!川越?」と思ってしまう。←わかる人だけわかって下さい(苦笑)
手分けしてオルグを探すガオレンメンバー(除シルバー)
青の尻に敷かれてる黒、孤高の黄(笑)←失礼な
お兄ちゃんと妹な赤と白、というのが今回の組み分けですか?そうですか。
そんな赤白の前に再び風太郎登場。
食べ物盗んで追いかけられてる…今時、空腹のあまりに万引きなんて不憫な(違)
レッド「ずいぶん探したんだぞ。」
どこを探してたんだろう…神居野?それとも炭火焼オルグのいた街?
どちらにしても、今回のツバクロ市とそう遠くないようですね。
少なくとも、沖縄と北海道という事はなさそう。
ホワイトをおだてて話をずらす風太郎。世馴れしてる感じ(笑)
拗ねるレッド「俺がリーダーなのに…」
風太郎「バンドだってリーダーよりボーカルの方がかっこ良いんだよ!」
そりゃまた、どこらへんのバンドを見て言ってるのか微妙な…(苦笑)
でもそうね、わかりやすいところだとTOKIOとか?
リーダー城島茂よりボーカル長瀬智也の方がカッコイイって?
(個人的趣味丸出しやん。私)
つーか、冴ちゃんガオレンのボーカル位置なの!?
そんなところに今週のオルグ登場。カジヤオルグ。
おだてらてその気になっちゃったホワイト、調子にのってカジヤオルグに獣王剣を取られちゃいます。カジヤオルグはそのまま逃走。
冴ちゃん、まだまだ子供…ってことで(笑)
黄青黒にばかにされてふくれる冴ちゃん。
青「子供におだてられてその気になるなんて、まだまだ修行が足りないんじゃないですか?」
黄「鹿児島のお父上が聞いたら、きっと悲しむだろうな。」
黒「そんなことじゃ白馬の王子様は一生迎えに来ないよ。」
あんたら、そこまで言うか!17歳の少女に向かって大人げない…(苦笑)
青「お嬢ちゃんはオママゴトしてていいでちゅよ〜」←極めつけ
そう言ってホワイトの獣王剣を取り返しに出て行く3人。
男3人のあまりな言いように、とうとうGフォン投げ捨ててキレる冴ちゃん
「ガオレンジャーなんて辞めてやるう〜」
手足投げ出して駄々っ子のようにじたばたする様子は犯罪的に可愛い…
17歳って未成年だから、実際のところ犯罪←何が!?
1人、冴ちゃんと取り残されたかたちのレッドがなだめようと必死です。
いろんなケーキを次から次へと出してみても効果なし。
次はいろんなぬいぐるみ。「うさちゃんですよ〜」と言いながらこけるなんて小ネタをはさみつつ(笑)
終いにはガラガラであやしはじめてます。完全に赤ちゃん扱い。
そこまでやられたら、逆に腹が立つよねえ(苦笑)
で、結局
「Gフォン投げて怒ってたんじゃ、お嬢ちゃんと言われたってしょうがないだろ。」
なんて、一番もっともな意見が一番効果(?)あり。
「わかったわよ!やれば良いんでしょ。やれば!!」…逆ギレ。

赤と白がオルグと戦っているはずの他のメンバーの元に駆けつけると
青黒黄3人とも、結局自分達の獣王剣まで取られてます。あーあ…
口ほどにもない3人を置いてホワイト1人でカジヤオルグを探しに行っちゃいました。
そこで、残った3人にレッドがリーダーらしく言います。
「『お嬢ちゃん』が男どもに混じってがんばってるんだ。」
おお!かっこいい!かっこいいよレッド!!めずらしく(笑)男前!!
つい1ヶ月ほど前に、みんなが死んだときに諦めて大の字になってた人とは大違いだ(あ痛!)

さて、ホワイトは風太郎の助言でカジヤオルグを見つけて獣王剣を取り返そうとしますが、時すでに遅し。
獣王剣は、素敵な食器セットにされてしまいました…
フォーク、ナイフ、スプーンにバターナイフ。
1人でカジヤオルグと戦うも、ピンチに陥るホワイト。
そこに駆けつけたレッドのセリフがなんとも…

「フォローさせてくれよ。」

今週の名言賞!金子くんのイントネーションが絶妙で、とても萌えます。
変身後だからこそ「赤白もいいかも…」と思ってしまうほど可愛い!
やっぱ、マスクのかたちが2人とも猫科だから?(猫好き)

その後、他3人も駆けつけますが獣王剣はラセツのもとへ。
そこへすかさず、あの男が1週間と20分の沈黙を破って登場(笑)
不意打ち(爆)で獣王剣を取り戻します。でも食器。
パワーアニマル呼べないじゃん!
でも大丈夫。ここは久々登場のガオハンターで!
と思ったら、すぐにピンチ(泣)
そんな時、ファルコンサモナーに4つの宝珠が収まる穴発見←今更(爆)
これひとつでガオイカロスが召還できる事実が判明。
今週の大発見です!(大笑)

そして、今週の荒鷲語録(笑)←初期のファンには泣きどころと思われる(憐)
風太郎が居るところにオルグが現われるという話から、
銀「雨男みたいなもんか。」これも、どうかと思うが(苦笑)
黄「そうか、あいつがレインマンだったのか。」
その後のブラックのセリフが視聴者の心の叫びを代弁してます。
黒「なんですぐ英語にするの!」ああ、まったくだ。

ところで、今回から服装が冬仕様でしたね。
ジーンズだったレッドが革パンになっていて、
「銀とお揃いなの!?」と1人でうろたえる私(笑)
でも、似合ってるよ。金子くんスタイル良いから♪

Quest34「鉄人オルグ泣く」
 

ひとことで言ってちょっといい話(ホロリ)
オルグ反応を察知してガオレンジャーが駆けつけると今週の怪人炭火焼きオルグが暴れてます。
でも、あっさり逃げられる。

炭火焼オルグ「あ!」ガオレンの後ろを指差す。
「え?」振りかえるガオレン5人。

…お約束すぎる!5人もそろってひっかかるなんてどういうことだ!!
で、逃げたオルグを追って焼き鳥の屋台発見。
おっちゃんはいい人だった。
すっかり打ち解けて腹一杯ゴチになる5人。お土産までもらってる…
おっちゃん、太っ腹。
ところが、おっちゃんは炭火焼オルグでした。
攻撃の炭で正体がばれてしまう…

「頭隠して、炭隠さず。か」←ウマイ!!

攻撃しようとするイエローを止めるブラック。
「話くらい聞いてやろうぜ。」

戦後の貧しい時代。いろんなモノを焼いていた炭火焼オルグだったがいくら暴れてもその心(?)は晴れなかった。
そんな時、偶然その焼け跡から良く焼けたいもを発見した幼い兄弟が美味しそうにほおばっている姿を目撃、衝撃が走った。
それ以来、人間が自分の焼いたモノを美味いと言って食べてくれるのが嬉しくて、人間に化けて焼き鳥屋をやってる、と。

それを聞いて、もう暴れないという約束をして炭火焼きオルグを見逃すブラックとイエロー。
ええ話や。

見逃してもらって、再び屋台を引くおっちゃん。
はらぺこで倒れている(?)風太郎を発見して焼き鳥をごちそうする。
…風太郎って、絶対新しいパワーアニマルだとふんでいるんですが、焼き鳥食ってるって事は鳥系のPAじゃないのか。
そこへツエツエ&ヤバイバ登場。焼き鳥ひっくり返して炭火焼オルグを挑発、そのままオルグの本能を増幅させて暴れさせてしまいます。
そこへ駆けつけるガオレンジャー。
ブラックとイエローの心中は複雑です。
「あれは焼き鳥屋のおっちゃんなんだ!」
他メンバーもゴチになった恩があるから複雑。
と、そこへ風太郎がレッドに懇願。
「おじちゃんは、あのおばちゃんに操られてるんだ!」
ツエツエおばちゃん…(笑)いや、子供からすれば十分おばちゃんだよね。
わたしなんか、高校生でもおばちゃんって言われた事あるよ(苦笑)
それでいくと、ホワイトだっておばちゃん…?(言うな!)
それはともかく
ここは、ブラックとイエローが炭火焼オルグを説得しようとするいい場面。
それなのに…炭火焼オルグの攻撃が炭団ミサイルだの
ウナギの映像をバックにしたウナギの蒲焼炎上だったりした日にゃあ、うっかり笑ってしまうじゃないの!
笑わせたいのか、泣かせたいのか(ええっ!?)はっきりさせてください(大笑)
ともあれ、なんとか正気に戻り暴れてしまった事を後悔する炭火焼オルグを元気づけるブラックとイエロー。
しかし、良いオルグになったおっちゃんには用は無いとばかりにラセツ様とどめの一発。
ここで、死んでいく炭火焼オルグがちょっと可愛いです。
顔がね。1本眉だったりとか目を閉じる様子とか意外にも愛らしく、バンダイが炭火焼オルグのぬいぐるみ出してくれたら買ってもいいな、なんてね。
それはともかく。
おっちゃんの顔が走馬灯のように流れる…
イイ話を盛り上げる演出なんだって事はよくわかってるんだけど、無条件で笑ってしまったよ。わたしゃ。
ああ、本当に笑っていいんだか泣いていいんだかわからない〜(爆)
でも、ここからはちょっとシリアス気味に。
お約束通り巨大化させられたおっちゃんにはもう元には戻らない。
わかっているから、さくさく止めをさすガオイカロス。
ここのBGMがね、アップテンポの勇ましい曲じゃなくて、静かな悲壮感のある曲なのよ。ちょっと泣かせるね。ホロリ。

戦いすんで、おっちゃんの屋台があった場所に行くとそこは何もありませんでした。落ちこむブラックとイエローを元気づける他メンバー。
でも、実はおっちゃんは生きてました。今度はおでん屋。風太郎はまたもやちゃっかりゴチになってます。良かった。

…って良くねー!!
今回これっぽっちもシルバー出てないじゃん!
どこで何してるのよー(泣)



その頃の月麿→

Quest33「少年が祈る。」
 
コンテンツのほうも少し落ちついてきたので、これからはなるべく、毎週の感想なんかも書いてみようかなと思います。

そんな訳で、Quest33「少年が祈る」

ラセツを待ち伏せて神居野ニュー都心にやってきた6人とテトム。
風太郎の事をテトムに託すために1人別行動していたレッドが他の5人に合流すると、シルバーが声をかけます。

「遅いぞ!レッド!」

ってアナタ…
アナタなんて、先週、レッド達が1度やられてから駆けつけてきたくせに。
そんなことをタナに上げて(1062歳、物忘れ激しいですか!?)
リーダー然としてレッドに注意するなんて…
ステキすぎます(うっとり)←結局シルバーならなんでもいいのか!?私!
その後も、テトムを助けるために単独行動したり、テトムに「ありがとう」と言われて照れてみたり、
(表情で表現できないぶん、動きだけで演技しないといけないスーツアクターの人って大変だな、とつくづく思うわ)
1000年前の同志(と自分)の鎮魂碑に手を合わせたりと、シルバー萌え。
しかし、実はその裏で他の5人がプロ&キュラを倒したりと、大活躍中なのに印象が薄いのは何故?(笑)
闘い済んで、改めて鎮魂碑に手を合わせるシーン。
シルバーの憂いを帯びた横顔に撃沈。
そりゃ、新聞のTV欄に超美形ガオレンジャー登場とか書かれる訳だよ(笑)

 

 

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